高等部

高等部 目標

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高等部 校時表

 

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高等部 週時数配当表

 

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高等部 活動の様子

作業学習
木工・クラフト班

 ケヤキ材の木目を活かしたおぼんや菓子器、マグネット等を作っています。その他、花飾りや紙封筒を作るクラフト部門もあります。木工部門では、おぼんや菓子器の彫り、空磨き、水磨きをそれぞれ担当し、毎時間自分の目標に向かって取り組んでいます。根気強く取り組み、丁寧に作業するように心掛けています。
陶工班

 たたら板と流し込みという2つの手法で製作しています。たたら板では「角皿」、流し込みでは「コーヒーカップ」「とっくり」「ぐい飲み」「小鉢」などを作っています。一つ一つ丁寧に手作業で作り上げていきます。色、形を見ても、どれ一つとして同じものがなく、素朴で心落ちつく雰囲気を醸し出しています。

 

手芸班

 さをり織り、ヨーヨーキルト、ストラップ等の製品を作っています。また、作ったさをりやヨーヨーキルトを組み合わせて、ポーチやバッグなども作っています。一つ一つ心を込めて作品を作っています。

農業班

春:草取り/土おこし/苗植え/堆肥運び
夏:収穫/販売
秋:収穫/販売
冬:こんにゃく作り/除雪

作付けする農作物
じゃがいも、なす、トマト、きゅうり、にんにく、ねぎ、枝豆、大根、白菜、かぼちゃ、インゲン、オクラ、玉ねぎ、アスパラ、ししとう

リサイクル班

 アルミ缶、ペットボトルのリサイクルの仕事をしています。洗う・つぶす・数を数える・袋に詰めるという仕事を手分けして行っています。アルミ缶集めに全員で地域に出ることもあります。気分転換と運動量の確保だけでなく集団でまとまって行動する力も育んでいます。アルミ缶とペットボトルについては学校で常時回収しています。ご協力よろしくお願いします。

 

 

現場実習

現場実習

 作業学習・校内実習の発展として、春と秋の2回、地域の一般事業所や福祉事業所で実習を行います。
 「働く意味」や「働く楽しさ・厳しさ」等を実践を通して学んだり、自分に合った仕事や職場・事業所を探したりします。卒業後の就労・利用希望先を見据えて実習を行います。

 当校では現場実習を受け入れてくださる一般事業所を探しています。当校の進路学習の趣旨をご理解いただき、ご協力いただける一般事業所の関係者の方がおられましたら、下記までご連絡ください。


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現場実習ご協力のお願い


私たちに働く場(実習する場)を提供してください。


私たちは社会で働きたいです。

高等部では卒業後に備えて働く学習をしています。そのために在学中に職場で働く経験をさせてください。


どんな仕事ができるかは、ご相談させていただきたいと思います。


関心をもたれた方は、ぜひご連絡ください。

どうぞよろしくお願いします。 

 

新潟県立高田特別支援学校

所在地
 新潟県上越市寺町1−15−44
    高田特別支援学校 高等部進路指導主事 青木 

電話:025−522−4275
FAX:025−526−5873

e-mail :school@takada-tk.nein.ed.jp


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